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青 蓮 寺 (しょうれんじ) 鎌倉市手広8 湘南モノレール西鎌倉駅徒歩10分 |
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古義真言宗高野山派。飯盛山仁王院青蓮寺と号す。 開山は空海、中興開山善海。 江戸時代より前のことについてはよくわからない。 江戸時代には法談所で関東壇林三十四院の一つであった。 本尊は弘法大師像で別名鎖大師といわれ、間接を鎖でつなぎ、手の爪を水晶で作ってある貴重な裸形彫刻で鎌倉時代後期の作。 もと鶴岡八幡宮供僧等覚院内にあったが神仏分離に際し移された。 他に両界曼茶羅図二幅、礼盤などの寺宝がある。 |
| 出典:「鎌倉事典」 白井永二編 東京堂出版 |