鶴岡八幡宮
(つるがおか)
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雪ノ下2-1-31
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- 祭神応神天皇、非売神、神功皇后
- 例祭九月十五日
- 康平六年(1063)源頼朝が奥州を鎮定して帰り、海岸近く由比郷鶴岡の地に密かに石清水八幡宮を勧請し鶴岡若宮と称した。
- 元国幣中社
- 社殿は上下両宮同型式の造で、上宮は文政十一年(1828)将軍徳川家斉の造営、下宮(若宮)は寛永元年(1624)同家光の修造である。上宮には楼門・回廊・下段に舞殿(下拝殿)が完備し、回廊の西側は宝物殿になっている。
- 境内に摂社若宮・末社武内社・丸山稲荷社・白旗神社・祖霊社・旗上弁財天社・境外末社に今宮・由比若宮がある。宇佐・石清水と共に全国の八幡宮を代表する大社である。
- 鎌倉国宝館